現場を診断してもらう

現場から、 改善・DXまで。 PALが、担います。

紙・Excel・口頭指示を減らし、現場データを蓄積。
改善から次の DX へつなげます。

TC を中心に、PC・DC にも対応

現場データ蓄積 日々の運営から取れる実データ
改善 標準化・運用改善で成果化
DX データを土台に次の段階へ
物流BPOサービス資料 サービス内容や導入事例を詳しくご紹介
資料をダウンロード
改善事例の入口

※ 各事例の実績であり、同様の効果を保証するものではありません。効果は現場条件・運用状況・対象範囲等により異なります。

SYMPTOMS

こんな状態に、
心当たりはありませんか?

ひとつでも当てはまれば、「現場が数字で見えていない」サインです。

稼働中の作業レーンに人手が明らかに不足し、無人の作業台が目立つ中、管理者が人員表を見て困っている物流センターの写真風イラスト
01

人が集まらない

「募集しても必要人数が揃わない」

シフト表に複数の欠勤の赤マークがあり、コンベアレーンが混雑し、残った作業者が複数工程を兼務して慌てている物流センターの写真風イラスト
02

欠勤で現場が回らない

「欠勤ひとつでシフトと工程が崩れる」

紙の指示書、手書きメモ、Excel画面、ホワイトボード、口頭指示が同時に存在し、作業者がどれを見ればいいか迷っている物流センターの写真風イラスト
03

紙・Excel・口頭指示が限界

「情報が分散し、更新が追いつかない」

誤った箱が別の店舗向けカゴ車に置かれ、作業者がラベルを見比べて確認し、返品箱が見える物流センターの写真風イラスト
04

仕分けミス・誤出荷が減らない

「確認作業を増やしてもミスが残る」

一部工程は完了し別工程に荷物が滞留する中、管理者が複数のボードやPCを見比べても遅れの原因を把握できていない物流センターの写真風イラスト
05

現場の進捗が見えない

「遅れや滞留をすぐに把握できない」

現場責任者が複数の作業者に同時に呼ばれ電話対応にも追われ、現場の中心にいなければ回らない状況を示す物流センターの写真風イラスト
06

管理者が現場に張り付き

「責任者がいないと判断が進まない」

WMS・AI・AGV・カメラなど複数の選択肢を前に管理者が迷い、現場には紙運用も残っている物流センターの写真風イラスト
07

DXを何から始めるか不明

「選択肢が多く、最初の一歩が決まらない」

導入されたタブレットが現場の端で使われず、作業者は従来の紙や口頭指示で作業し、管理者が困っている物流センターの写真風イラスト
08

システムが定着しない

「導入しても現場の運用が変わらない」

AGVなど自動化設備の導入候補はあるが現場データが不足しており、責任者が機械設備の前で判断できずにいる物流センターの写真風イラスト
09

機械化に進めない

「現場データがなく投資判断ができない」

3つ以上当てはまるなら、まず現場を見せていただけませんか。診断は無料です。

0〜2個

今の運用を定期的に確認

3〜5個

改善余地が見え始めている状態

6個以上

現場運営とデータ取得の見直しを推奨

※ あくまで課題整理のための目安です。診断結果を保証するものではありません。

WHY STUCK

現場改善が進まない、
本当の原因。

見えている課題
  • 人手不足
  • DX 停滞
  • 採用難

現場運営を担い
改善を続ける

本当のボトルネック
  • 作業の偏り
  • データ不足
  • 未標準化
  • 属人化
現場が数字で見えていないから、改善も DX も、そのひとつ手前で止まります。
IMPROVEMENT PROCESS / 改善プロセス

データを取らなければ、
機械化はできません。

PALは、現場運営を担うところから始めます。
そこで蓄積される実データを土台に、改善・標準化・そして必要な工程だけを DX・機械化へつなげていきます。

01

現場運営

現場に入り、日々の運営を担う。

02

データがたまる

作業時間・進捗・ミス・動線を把握。

03

改善・標準化

ムダを減らし、誰でも回る状態へ。

04

ROI・判断

改善効果・投資根拠が数字で見える。

05

DX・機械化

必要な工程だけ、次の投資へ。

機械化ありきではなく、AI・機械化を活用できる現場をつくる。 PALは現場運営を担うからこそ、実データを蓄積し、改善から次の DX まで一体でつなげられます。

現場運営を土台に、改善・データ活用・DX までを一体で担う。PALはこの仕組みを「物流BPO」と呼んでいます。

物流現場でカメラやセンサー、エッジAI などを活用していく場合も、まず業務や判断基準を整理し、必要なデータを取得できる状態をつくることが重要です。

PAL は一度で終わりません。改善結果を次の現場運営へ戻し、サイクルが回り続けます。

WHY PAL

PALだから、これができます。

現場を運営しながら、内側から改善を回せる。だから提案倒れで終わりません。

01

現場で改善

提案で終わらず、現場運営を担う立場で改善まで実行

02

データが残る

一時的な調査ではなく、日々の運営からデータを蓄積

03

次のDXへ

標準化・デジタル化・機械化まで、現場に合わせて段階的に支援

BENEFITS

任せた先に、改善が続く。

01

OPERATIONS

運営負荷が減る

  • 管理工数が減る
  • 管理者の現場常駐が減る
  • 人手不足に対応できる
02

QUALITY

品質が上がる

  • ミス・事故が減る
  • 標準化で自立した現場に
03

VISIBILITY

現場が見える

  • 紙運用が減る
  • 進捗が可視化される
  • データによる改善提案
04

NEXT

次へ進める

  • 外注費内で DX まで
  • 機械化の準備ができる

任せる整う見える次へ進める

DIFFERENCE

現場を任せるなら、
PALは何が違うのか。

「現場を回す」だけで終わらず、改善が続く仕組みまでつくる。

派遣作業請負他BPOBEST FIT
PAL BPO
業務委託部分部分
業務改善×
デジタル化・DX××
データ活用××
現場丸投げ可×
貴社側の工数
外注費内でDX××追加コスト

※ 業界一般の傾向をPAL独自視点で整理。個別企業の実サービスと一致しない場合があります。

CASE STUDIES

実際に成果が出ている現場を、
業種別に匿名でご紹介します。

会社名・数値は許諾確認中のため伏字。詳細は資料DL時にお申し付けください。

※ すべて掲載可否確認前提。実名・詳細数値の許諾が取れ次第、順次公開します。

SELF CHECK

「うちの現場は、事例のどれに近いか?」24項目で確認

診断後、あなたの現場のリスクタグが自動表示されます。
✓ 現場改善診断をする ↗
MINIMUM START

いきなり全部を任せる必要はありません。
まずは、小さくから始められます。

1工程から始めて、成果を見ながら対象範囲を広げていきます。

STEP 1 1工程だけ
STEP 2 1ライン
STEP 3 1拠点
STEP 4 複数拠点
改善・データ活用・DX

成果を確認しながら、対象範囲だけを広げていきます。

まずは、自社に合った進め方を。

3 つの入口から、いまの状況に合うものを選べます。

🔒 診断中の追加営業は行いません/NDA 締結後は実名版もご案内可能です

INDUSTRIES

得意な業種・業態

現場運営から入り込んで改善してきた実績のある業態です。

食品センター
温度帯・鮮度
日用品物流
SKU多品種
流通・小売
補充最適化
EC物流
出荷波動大
アパレル物流
SKU爆発
医薬品・他
高精度出荷

上記以外の業種もご相談ください。「対応可能か」を先にお問い合わせいただくのがおすすめです。

「うちのセンターでも通用するか、聞いてみたい」

オンラインヒアリング(30分)だけでも構いません。契約の判断はそのあとで。

🔒 診断中の追加営業は行いません

FACTS & SUPPORT

ご相談の前に、知っておきたいこと。

対応業種

幅広い業種に対応

食品/日用雑貨/小売/流通/EC など、荷主企業を中心に対応。

対応規模

幅広い規模に対応

数十名規模〜複数拠点・数百名規模まで。1拠点の部分委託も多数。

支援エリア

全国エリアに対応

全国対応。オンライン30分ヒアリングから開始可能。

継続改善

現場を運営しながら、改善を積み重ねる

月次レビューなどを通じて運営状況を確認し、改善を継続。次のデジタル化・機械化も検討します。

SELF CHECK / 相談の前に

まずは、自社の物流現場を診断してみませんか?

✔ 人手不足 ✔ 紙運用 ✔ 見える化 ✔ DX進捗 ✔ 品質・ミス ✔ 動線
▶ 無料で診断を始める ↗ 約3分/送信されません
現場診断の流れ

Step1 オンライン30分ヒアリング → Step2 現地/資料確認 → Step3 改善余地レポート+概算費用。すべて無料

HOW TO START

導入までの流れ

まずは現場を確認し、課題や対象範囲を整理するところから始めます。

  1. 01 無料診断 現状・課題を確認
  2. 02 ご提案 支援範囲・改善方針を整理
  3. 03 ご契約 支援内容・体制を決定
  4. 04 現場入り 現行体制・運用を確認し、運営・データ取得を開始
  5. 05 月次改善 成果を確認しながら継続改善
FAQ

よくあるご質問

サービスどこまで業務を任せられますか?
日々の運営(荷受け・仕分け・出荷・進捗管理・シフト・KPI管理)に加え、改善・デジタル化・データ取得までを一体で担います。範囲は現場診断で切り分けます。
サービスTC 以外も対応できますか?
はい。PC・DCにも実績があります。多温度帯・在庫型・食品加工・日用雑貨・EC梱包など複数業態に対応しています。
サービス一部業務だけでも相談できますか?
はい。「仕分け工程だけ」「夜勤帯だけ」といった部分委託にも対応します。無料診断で範囲を一緒に決めます。
DX・システム既存 WMS と連携できますか?
はい。既存WMSを活かした運用が前提です。追加システムも既存とバッティングしないことを最初に確認します。
DX・システム紙運用でも相談できますか?
むしろ得意領域です。まず現場に入って観察し、削減の順番を一緒に決めていきます。
DX・システムDX の知識がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門用語ではなく「現場が実際にどう変わるか」でご説明します。
DX・システムAI・フィジカルAI や機械化の前段階から相談できますか?
はい。いきなり AI や設備を導入するのではなく、まず現場運営・標準化・データ取得など、AI・機械化を活用するための土台づくりから検討します。データが揃っていない状態では ROI の判断もしにくいため、取ることから一緒に始めます。
導入・切替いきなり大きな投資が必要ですか?
いいえ。運営を任せていただきながら、必要なタイミングで段階的に導入します。初期投資ゼロから始められる改善もあります。
導入・切替既存スタッフがいても相談できますか?
はい。既存の体制や作業者配置、運用ルールを確認したうえで、現場ごとに支援方法を整理します。
導入・切替いきなり全面委託になりますか?
いいえ。1 工程・1 ラインなど対象範囲を限定して開始し、成果を確認しながら支援範囲を広げる進め方も可能です。
導入・切替現場切替の引き継ぎは?
現行のオペレーション・作業者配置・システム連携を確認し、必要な引き継ぎを行ったうえで現場運営へ移行します。導入初期のイレギュラー対応も含め、PAL が現場に入って伴走します。

まずは24項目セルフ診断で、改善のきっかけを確認できます。

✓ 現場改善診断をする ↗
3 WAYS TO START

まずは、負担なく試せる3つの入口から。

お問い合わせ

物流BPO についてのご相談、資料請求はこちらから。
ご入力内容を確認のうえ、担当より順次ご連絡します。

BPO について相談する

現場の課題や運営体制について、まずはお気軽にご相談ください。現在の状況をお伺いし、物流BPO・業務改善・DX など、課題に合わせた進め方をご案内します。

基本情報 * は必須

現場を診断してもらう セルフ診断