当たり前を、当たり前に。決められた清掃を、毎回確実に。
日常清掃・定期清掃・追加対応を、現場に合わせて設計。
報告・記録まで一体で支援します。
「どこを、どの頻度で、誰が」を一緒に整理します。
安全を最優先
機械まわりのリスクを避けて作業します
品質を安定させる
箇所・手順を揃え、バラつきを防ぎます
記録・報告で次につなげる
Before/After写真で次回重点箇所を共有
まずは簡易診断(約1分・別タブ)で、自社の見落としを確認できます。
限られた時間と人員で、機械内部や排水まわりまで手が回らないことがあります。
PALが、後回しになりやすい清掃箇所を洗い出し、計画的に支援します。

製造後の限られた清掃時間では、衛生基準と品質を保ちにくい
製造後の短い清掃時間では、必要な清掃が行き届かず、衛生・品質にばらつきが出やすくなります。

担当者や時間帯によって、清掃レベルに差が出る
「とりあえず清掃」になってしまうと、品質にばらつきが出やすくなります。

機械内部・配管・天井・排水まわりまで手が回らない
届きにくい箇所に汚れが残りやすく、見えないリスクにつながります。

見えていない場所で、カビ・虫・残渣が発生することがある
気づかない汚れが、衛生リスクとして現場に残ることがあります。

衛生監査・防虫防鼠で、同じ箇所を継続指摘される
一時対応だけでは再発しやすく、同じ課題が繰り返されがちです。

清掃後の記録が残らず、次回の重点箇所が分かりにくい
記録がないと、次回の見直しや引き継ぎがしにくくなります。
衛生リスクは、見えにくい場所から進むことがあります。
見えない内部に、残渣・カビ・虫が残ることがあります。
たまった埃が、製造ラインへの落下異物につながることがあります。
配管の奥にたまった残渣が、悪臭や害虫の原因になります。
結露しやすい場所は、清掃後もカビが再発しやすい。
衛生監査や防虫防鼠点検で、同じ箇所が繰り返し指摘されることがあります。
菌の温床になりやすい箇所の放置は、衛生管理上のリスクを高め、食中毒につながる可能性があります。
見えにくい箇所まで、定期的な清掃が食中毒リスクを下げます。
※ イラストは概念図です。すべての現場で必ず起きるものではなく、食中毒発生を断定するものではありません。
現場調査から計画・実施・報告まで、4工程で一貫してサポートします。
6つのサービスを組み合わせ、継続できる清掃体制をつくります。
SCOPING
REGULAR
SPECIAL
ANNUAL PLAN
REPORT
AUDIT SUPPORT
※ 個別依頼・組み合わせ運用ともに可能です。分解清掃の可否は現場ごとに判断します。
GET STARTED
サービス内容や対応範囲を知りたい方は資料を。
自社の清掃課題を確認したい方は、10項目の簡易診断をご利用ください。
食品センター・食品工場で作業実績のある主要な機械・設備の一例です。
※ イメージ図です。特定メーカー・製品を示すものではありません。
刃まわり・扉内部など、日常清掃だけでは届きにくい箇所を対象にします。
ベルト裏・ライン下部など、残渣・油汚れが溜まりやすい箇所を対応。
床・壁・天井・棚・扉まわりなど、結露でカビが発生しやすい箇所を対応。
シンク下・排水桝・配管内など、臭気・害虫発生につながりやすい箇所を対応。
天井配線・空調配管まわりなど、落下異物・カビ再発リスクのある箇所を対応。
FOR EQUIPMENT MAKERS & MAINTENANCE
清掃中に不具合が見つかった場合は、メーカーへの問い合わせ・修理段取りまで支援します。
主な対応メーカー(清掃相談・保守段取り)
日本キャリア工業 / ワタナベフーマック / なんつね / レオン自動機 / サン・プラント工業 / クレオ / 寺岡精工 / オカムラ など
※ メーカー純正保守・修理の代行ではありません。実際の修理・保守は各メーカー・管理者様と確認のうえ進めます。掲載メーカー名は対応実績を示すもので、認定・推奨を示すものではありません。
※ 掲載の機械・設備・台数は作業実績から抜粋した一例です(顧客名・現場名は伏字)。機械名は一般名称です。対応可否・清掃範囲は現場ごとに判断します。
機械まわり・床壁・排水・空調・高所など、現場ごとの清掃前後の変化を写真で比較します。
※ 顧客名・現場名に配慮した概念イラストです。
※ メーカー純正保守の代行ではありません。
※ 顧客名・現場名に配慮した概念イラストです。
※ 高所作業の安全管理は事前に対応します。
※ 稼働停止は管理者様と調整のうえ実施します。
※ 掲載画像は顧客情報に配慮したイメージ図です。清掃後の状態は現場条件により異なり、効果を保証するものではありません。
サービスラインナップや年間管理の考え方を詳しく知りたい方は、サービス資料をご確認ください。
食品工場清掃サービス資料をダウンロードする食品加工現場で見つかりやすい汚れの例です。
COMMON|共通的な設備・エリア
どの食品加工現場でも見つかりやすい清掃箇所の例です。

設備まわり
小さな黒カビが、異物混入につながる可能性があります。

設備まわり
パッキンや持ち手部分に汚れ・カビが蓄積しやすい箇所です。

作業エリア
清掃道具に汚れが溜まりやすく、虫の発生につながりやすい箇所です。

天井・高所
カビが多く発生していることがあります。

床・壁
黒カビが目立つ箇所として挙げられることがあります。

水まわり
カビが発生していることがあります。

加工備品まわり
包丁傷や水分残りにより、汚れ・黒ずみが蓄積しやすい箇所です。
SPECIFIC|機械内部・具体相談例
食肉加工の機械まわりで、実際に確認されることのある清掃対象例です。

機械内部
残渣・カビや、排水穴のふさがりが確認されることがあります。

機械内部
内部にカビが発生しやすく、カバーを外して清掃することがあります。

設備まわり
白い油汚れが発生していることがあります。

機械内部
カビ汚れが堆積していることがあります。
※ 当社が確認することがある事象例であり、必ず発生・改善するとは限りません。対応範囲は現場状況を確認のうえ判断します。
食品加工センターで実際に対応している機械・設備・作業規模の一例です。
顧客名・現場名は伏せていますが、A社・B社それぞれの実績をもとに掲載しています。
SUMMARY|2社合計
スライサー系(合計)
19台
作業台(合計)
197台
搬送コンベア(合計)
86台
床清掃対応面積(合計)
約4,691㎡
清掃箇所・作業内容・Before/After写真・次回重点箇所を報告書として記録。次回の改善・ルール共有までつなげます。
REPORT VALUE|WHAT'S INCLUDED & BENEFITS
実施内容を記録し、次の改善につなげるための報告書イメージです。
WHAT'S INCLUDED
報告書に含まれる内容
BENEFITS
お客様にとってのメリット
現場ヒアリング
清掃箇所の洗い出し
年間計画化
清掃実施
報告書・写真共有
次回重点箇所の整理
次回計画へ反映


※ 報告書のイメージです。実際の様式は現場の運用に合わせて整えます。
報告書・Before/After写真の記録イメージを資料でご確認いただけます。
現在の主な実績は食肉加工センターでの清掃です。
そこで培った清掃計画・作業記録・写真報告の考え方は、食品残渣・油汚れ・排水まわり・冷蔵冷凍エリアなど、共通課題を持つ食品加工現場にも応用できる場合があります。
※実際の対応可否は、現場状況・設備仕様・安全面を確認したうえで判断します。
CORE|清掃実績のある中心領域
スライサー、作業台、まな板、冷蔵庫、搬送ラインなど、清掃実績のある中心領域。
RELATED|ノウハウを応用できる可能性
油汚れ、調理ライン、包装機まわり、排水まわりなど、共通する清掃課題について相談可能。
RELATED|共通する清掃課題
ヌメリ、臭気、排水まわり、冷蔵冷凍エリアなど、共通する清掃課題について相談可能。
RELATED|現場確認のうえ提案
作業台、保管エリア、冷蔵冷凍設備、搬送ラインなど、現場状況を確認したうえで提案。
RELATED|共通する清掃課題
床・壁・棚・扉まわりの結露・カビを確認。
RELATED|共通リスク箇所
食品残渣・油汚れ・排水・包装ラインの共通リスクを確認。
※ 現在の主な実績は食肉加工センターでの清掃です。
※ その他の食品加工現場については、現場状況・設備仕様・安全面を確認したうえで、対応可否・清掃範囲をご提案します。
※ 掲載している業態は、ノウハウを応用できる可能性がある現場例であり、すべての業態で対応実績があることを示すものではありません。
大切なのは、特別な作業を一度だけ行うことではなく、積み重ねること。
PALは教育・記録・確認・改善を続け、衛生環境を支える"当たり前"を継続します。
SAFETY
安全
無理な作業を避け、リスクを確認
QUALITY
品質
担当者によるバラつきを抑える
STABILITY
安定
年間計画で継続的に実施
DEPTH
深さ
届きにくい箇所も計画に組み込む
作業前に手順・薬剤・注意点を共有。
衛生区域への入退場・手洗い・衛生服の管理など基本動作を確認します。
清掃箇所・作業内容・写真を残す。
Before/After写真・次回確認箇所を記録し、担当者任せにしません。
清掃後の状態と次回重点箇所を確認。
作業範囲・薬剤の管理方法を事前に管理者様と認識を合わせます。
気づきを次回計画に反映。
再発しやすい汚れを整理し、清掃計画や頻度の見直しにつなげます。
「清掃する」ではなく、「衛生リスクを見つけて整える」ことを大切にしています。
稼働状況を見ながら、日常清掃では届きにくい箇所を整理します。
監査前だけではなく、月別スケジュールに落とし込みます。
清掃内容・写真・次回重点箇所を記録します。
気づいた不具合や再発しやすい汚れを次回改善につなげます。
ONE-STOP FLOW
多くの清掃会社は、依頼された箇所だけを清掃して終了します。
PALは、現場で見つけた不具合や気づきを共有し、必要に応じてメーカー確認や修理段取りまでつなげます。
STEP 01
清掃中に気づく
異音・劣化の兆候をキャッチ
STEP 02
不具合箇所を共有
写真つきで管理者様へ即時報告
STEP 03
メーカー確認・段取り
問い合わせ・保守日程調整を支援
STEP 04
状態を記録
Before/After写真・報告書で次回へ
※ メーカー純正保守・修理をPALが代行するものではありません。実際の修理・保守は各メーカー・管理者様と確認のうえ進めます。
1回限りではなく、継続的に衛生環境を整える前提でご提案します。
現場の状況やお困りごとをフォームまたはメールでご相談ください。
現場調査で清掃対象と優先度を洗い出し、清掃計画・見積書を作成します。
年間・月別スケジュールと作業内容をご提案し、範囲・頻度の方針を決定します。
計画に沿って、日常清掃・定期清掃・追加対応を実施します。
実施内容を報告書とBefore/After写真で共有します。
気づいた点をもとに、次回重点箇所と改善提案を共有します。
日常清掃は日々の衛生維持、定期清掃は月次・年数回の重点清掃です。追加対応・特別清掃は内部や高所など、さらに深い箇所に必要な場合に行います。対応範囲は設備仕様・安全面を踏まえて決定します。
主な実績は食肉加工センターです。床・壁・配管・排水・機械内部など衛生管理が求められる箇所に対応。他現場も現場確認のうえ対応範囲をご提案します。
はい、ご相談いただけます。食品残渣・油汚れ・排水・冷蔵冷凍エリアなど共通課題も多く、現場確認のうえ対応可否・範囲をご提案します。
ミートスライサー・高速スライサー・チョッパー・コンベアライン・クレート洗浄機・原料冷蔵庫・空調ドレン・排水桝など清掃実績があります。詳細は「作業実績のある機械・設備」をご覧ください。
設備仕様・安全面・メーカー指定の注意点を踏まえて決定します。無理な分解は行わず、事前に管理者様とすり合わせます。機械修理・メーカー保守の代行ではありません。
機械・設備の種類と台数、清掃したい範囲、現状の課題が分かるとスムーズです。不明な場合は現場調査で一緒に洗い出します。
初回の現場調査・お打ち合わせは原則無料です。遠方や複数拠点の場合は、交通費等をご相談させていただくことがあります。
現場調査後、通常1〜2週間以内にご提示します。設備台数や範囲が広い場合は追加でお時間をいただくことがあります。
はい。清掃箇所・作業内容・Before/After写真・次回重点箇所を報告書として共有。社内報告や監査前資料にも活用いただけます。
はい。年間計画への組み込みが衛生リスクを把握しやすくなりますが、監査前のスポット相談も可能です。「清掃リスク診断」の結果からのご相談も可です。
機械まわり・高所・薬剤使用などのリスクを踏まえ、無理な作業は避けて進めます。事故ゼロを保証するものではなく、現場ルールに沿った安全対応を優先します。
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時間がない、手が回らない現場の清掃課題を、日常清掃・定期清掃・追加対応で支援します。
まずは、清掃対象箇所や困っていることをお聞かせください。
ご相談内容に応じて、下記タブからお選びください。担当者より折り返しご連絡いたします。
まずは自社の状況を把握したい方は、清掃リスク診断(約1分・別タブ)からどうぞ。